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2017年5月30日

株式会社 国際通信社

『マスターズ(MASTERS)』2017年6月号情報を掲載しました。

『国際通信社』公式サイト『マスターズ(MASTERS)』公式サイトを更新、月刊経営情報雑誌『マスターズ(MASTERS)』2017年6月号の情報を掲載いたしました。

最新号の主な内容は以下の通りとなっています。

【巻頭特集】
「キャッシュレス社会の確立へ 電子決済サービスの浸透進む」

経済産業省が「キャッシュレス化に向けた方策」を発表したのは、2014年12月。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、決済の利便性や効率化を向上させるため、キャッシュレス決済を普及させることが方策の目的。オリンピック・パラリンピック開催ともなれば、海外から膨大な数の外国人が訪れる。クレジットカードなどの電子決済が主流になれば、現金を持つ必要がなくなり外貨を両替する手間が省けるし、多額の現金を持ち歩く必要もなくなるので安全性も向上するだろう。また、日本円を持ち歩く際にも、海外発行クレジットカードを使って容易に現金を引き出せるATMがあれば利便性が上がるため、国内の銀行やコンビニエンスストアなどに設置されているATMを海外発行カード対応にする取り組みも進められている。アメリカでは支払いの半数以上を現金ではなくクレジットカードなどで決済するスタイルが、広く浸透している。外国人観光客誘致には、外国人が持つクレジットカードが利用できるインフラ整備が急務だ。

詳細は月刊経営情報雑誌『マスターズ(MASTERS)』公式サイトをご覧ください。

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