HOME > 国際通信社グループ ─ 記事一覧 > 「『コマンドマガジン』第159号情報を掲載しました。」

【国際通信社グループ】「グループインフォメーション&ニューストピックス ─ 記事詳細」タイトルイメージ
2021年6月14日

株式会社 国際通信社

『コマンドマガジン』第159号情報を掲載しました。

コマンドマガジン第159号『関ヶ原 Sekigahara 1600』について更新しました。

豊臣秀吉の死後、政権内の権力抗争が激しくなる中、強大な力を持ち続ける徳川家康に石田三成は危機感を感じ、反徳川勢力を糾合し対立関係を明確なものとした。その結果、慶長5年9月14日(西暦1600年10月21日)、西軍率いる石田三成と東軍率いる徳川家康は美濃国関ヶ原で激突することになる。この戦いに勝利した徳川家康は後の江戸幕府を築く基盤をこの戦いで固めることとなった。「天下分け目の戦い」と称されるこの〈おおいくさ〉は、どちらの陣営につくかで日本全土の大名に大きな影響を与えた戦いでありながら、本戦は実質1日で決着がついたのだ。その運命の1日はどのように進んでいったのだろうか?

- Powered by PHP工房 -
  • ページTOPへ