■あなたは「死刑判決」を下せますか?
裁判員制度から死刑制度を考える
現在、ヨーロッパを中心とする先進国では死刑制度が廃止されている。国連でも死刑廃止へ向けて積極的に活動しており、2007年12月には国連総会が死刑執行の停止を求める決議案を賛成多数で採択した。そうした動きがありながら、日本は独自の見解で死刑制度を存続させている。
2009年までには、国民が裁判員として刑事裁判に参加する“裁判員制度”が実施。裁判員が参加する事件には、死刑の対象となる犯罪も含まれており、裁判員が実際に「死刑判決」を下す可能性は高い。死刑制度には様々な問題があると指摘される中で、正しい判断のもと、死刑という人の生命に関わる判決を下すことはできるのだろうか。裁判員制度の実施を控えた今、私たちは改めて死刑制度について考えなければならない。

■サブプライム問題は序章に過ぎない……
変わりゆく世界の金融事情
■急増する「デイトレーダー」──
ネット株取引のリスクとメリット
■児童労働廃絶へ向けて、私達ができることとは?
■ニッポンの悪しき慣習
談合をなくす道はあるのか!?
■道路特定財源の見直し
──特定財源から一般財源化への波
国家予算の新たな仕組み
■272万7千人──
急がれる脳卒中患者への対策
■あなたの年金大丈夫?
解説:公的年金システム
■特定商取引法の改正──
財産を確実に守るクーリングオフ制度にするために
●連載・世界遺産 ─第42回─
スペイン/
グラナダのアルハンブラ宮殿
ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区
●連載・先人の足跡 ─第36回─
小林 一雅
●ひとみ先生の“登記”クリニック
第125回「司法書士」
●ゲストインタビュー
第二回:羽田 惠理香
●映画
『明日への遺言』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』
連絡先 株式会社現代画報社・出版事業部
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F
TEL:06-6536-5155(代表) URL:http://www.kokusaig.co.jp/gg/
本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。
Copyright (C) 2008, Kokusai-Tsushin Co., Ltd.