現代画報2007 6月号
月刊経済雑誌、グラビア雑誌『現代画報』 巻頭特集

■アメリカ経済の申し子
401kの実態に迫る

 日立製作所、松下電器産業、資生堂、すかいらーく、サントリー、ダイエー、伊勢丹、テレビ東京、JTB……全国約8,232社・216万人が利用する制度がある。新しい年金制度「確定拠出年金」──401k(よん・まる・いち・ケー)だ。これは、“拠出する資金の運用方法を自分で指定して、それを原資に将来の年金を受け取る”というアメリカの私的年金制度をモデルに、2001年に日本に導入されたシステム。法施行から5年以上が経過した現在、導入企業の約8割を、従業員数300人未満の中小企業が占める。大手企業だけではなく、徐々に中小企業にも普及し始めた401k。税制優遇措置など、企業にも従業員にもメリットがある新たな選択肢の登場に、今注目が集まっている。

月刊経済雑誌、グラビア雑誌『現代画報』 トピックス

■心の叫び声に耳を傾ける─
スクールカウンセラーの現状に迫る

■アレルギーを増悪させないために─
黄砂とアレルギーの関係性とは?

月刊経済雑誌、グラビア雑誌『現代画報』 OTHERS

●連載・先人の足跡 ─第27回─
松本 清

●連載・世界遺産 ─第33回─
モロッコ王国/
アイット−ベン−ハドゥの集落

●ひとみ先生の“登記”クリニック
第116回「役員報酬」

●MOVIE REVIEW
『プレステージ』『女帝(エンペラー)』『キサラギ』他



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■今月の表紙■

栃木・鬼怒川ライン下り