現代画報200402月号
月刊経済雑誌、グラビア雑誌『現代画報』 巻頭特集

■ビジネスパーソンの可能性を引き出す
 セルフコーチング

昨今、20代後半から30代の中間管理職、高齢者で「うつ病」など心の病にかかる人が急増している。ここ数年の不景気はわれわれに大きな不安を与えているのだ。そんな不安を払拭するため、格好の能力開発法がある。「セルフコーチング」がそれだ。「自分自身の壁を突破すること」を目的とし、自問自答を繰り返すことで課題の解決を図るのである現在、多くのビジネスパーソンが実践しているというセルフコーチングの方法、そして効能を見ていきたい。

月刊経済雑誌、グラビア雑誌『現代画報』 トピックス

■お金の新しい支払い形態「電子マネー」
 いよいよ身近な存在に

「電子マネー」という言葉を見聞きするようになってからしばらく経った今日、一体どのくらいの人が電子マネーを利用しただろうか。電子マネーとは何か、電子マネーで世の中がどう変わるのか、といった疑問は絶えず、また「プリペイドカードのようなもの」という概念はいまだに払拭できていない。とは言え、近年、消費者との距離を徐々に縮めてきた電子マネー。今後はますます利用者が増えると予想されている。

■動き出した「中小企業再生ファンド」
 〜官民一体での地域経済再生を狙う〜

地方における経営不振の中小企業を再生するため、経済産業省が創設した企業再生ファンド(基金)。中小企業総合事業団や地元の金融機関・企業などが出資し、再建を助けるというしくみだ。経済産業省は、「これによって地方経済の再生と不良債権処理を同時に進めたい」としている。

月刊経済雑誌、グラビア雑誌『現代画報』 OTHERS

●ひとみ先生の“登記”クリニック
第76回「『商号の仮登記』をご存じですか?」

●MOVIE REVIEW



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月刊経済雑誌、グラビア雑誌 現代画報2004年2月号
談山神社――奈良

談山神社は、大化改新の中心人物・藤原鎌足を祀る神社である。中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が西暦645年5月に藤の咲き乱れる多武峰に登って大化改新の談合を行ったことが、神社の社号の起こりとなったという。1520年に創建された朱塗舞台造の拝殿内部は『千畳敷伽羅の間』と呼ばれ、中央の天井に伽羅の香木が用いてあることや、鎌足の描いた『多武峰曼陀羅』が所蔵していることでも有名。本殿・十三重塔と共に、四季を通じて楽しめる観光スポットとして親しまれている。