現代画報2002.5月号

月刊経済雑誌、グラビア雑誌『現代画報』 巻頭特集

日本の明日を担うバイオベンチャー
〜テーラーメード医療の実現を見据えて〜

2000年6月にヒトゲノムの“概要版”が発表されて以降、世界中で起こっているバイオベンチャーブーム。01年2月にはヒトゲノムの全体像が英米の科学誌で論文発表され、その遺伝情報の活用──特にテーラーメード医療が各方面から多大な注目を集めている。21世紀の日本経済を担えるほど、大きな可能性を持つバイオ業界。我が国のバイオ業界が発展するか否かは、テーラーメード医療の実現、そしてバイオベンチャーの育成が鍵を握っていると言っても過言ではない。

月刊経済雑誌、グラビア雑誌『現代画報』 トピックス

■量的緩和から1年 デフレ止まらず──
新たな景気刺激策の検討が必要

■マイクロソフトの失敗

■温室効果ガス排出権取引開始
新時代のエコロジービジネス

月刊経済雑誌、グラビア雑誌『現代画報』 OTHERS

●不発弾の恐怖

●進化の弊害 〜骨粗鬆症と高血圧〜

●選ばれる子どもたち

●快眠のすすめ ──より良い睡眠のために──

●動物行動学入門 ──けんかの法則

●大学生意識調査に見る日本の未来

●端午の節句

●人体を構成する「アミノ酸」が持つ効力

●健康で美しい髪を保つために

●ひとみ先生の登記クリニック
第55回「退職慰労金」

●MOVIE REVIEW
『アリ』 『ハッシュ』 『活きる』 『アトランティスのこころ』 『少林サッカー』他

月刊経済雑誌、グラビア雑誌 現代画報2002年5月号
■5月号表紙■

中尊寺金色堂──岩手

堂の内外床板・屋根にいたるまで黒漆が塗られ、その上に金箔が飾られている中尊寺金色堂。金色堂は天治元年(1124)、奥州藤原氏の初代・清衡公により建立された。阿弥陀三尊を安置するほか、須弥壇の中には藤原三代(清衡公、二代・基衡公、三代・秀衡公)の遺体と泰衡公の首級が納められている。また、1962年から6年続いた解体修理では、鉄筋コンクリートの覆堂が設けられた。新覆堂の脇には、芭蕉の句碑「五月雨の 降り残してや 光堂」がある。




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