編集川東の部屋・バックナンバー

6月22日(最終)
■『RPGamer』の節目となるVol.10の発売日が、今週末(6月25日)に迫りました。表紙はもちろん米田仁士先生。今号の表紙は、今はもう購入不可能な創刊号の表紙にどことなく似ているような。思い起こせば、あっという間の2年半でした。次に目指すはVol.20の発行です。
■そういった感慨とはまた別に、印刷所から刷り上がったVol.10を見つつ、これでいよいよ「ファイティング・ダンジョンをパイロット版ではなく製品版でプレイできるぞ」と喜んでいます。その付録「ファイティング・ダンジョン」ですが、普通の遊び方以外の楽しみ方としてシナリオが2本付属していて、その1本はソロプレイ可能になっています。これがちょっと私には難しい。「クリアした」と同僚が喜んでいますがヒントも言ってくれません。「能力を生かし、こう動かして、次は……」と盤上でキャラクターを動かしていると詰め将棋みたいで、やりごたえあります。もう1本のシナリオは対戦型で、これも面白いですよ。そんなシナリオですが、本サイトに追加分を載せていくことになりました。3本目は1本目と同じくソロプレイものの予定だそうです。読者アンケートには、シナリオの感想など書いて頂けると嬉しいですね。
■本誌連載記事「モンスターメーカー倶楽部R」に連動した新しいサービスが始まるとの情報が入りました。「えっ、何をするの!?」。詳しくは10号で。
■事故に伴い不通になっていたJR福知山線の運行が再開され、その地域に住んでいた編集スタッフも通常通りの通勤が可能になりました。二度とあのような惨劇が起こらないことを祈ります。


6月7日
■先日の日曜日は大阪市弁天町にある港区民センターで、コンベンション「いっしょにTALK!」が催されました。今回、国際通信社からマスターが参加しましたが、聞くと約100人からなる入場者で会場は大盛り上がりだったそうです。今後もこのような機会にお伺いしようと思っておりますので、その時は皆さん宜しくお願い致します。
■ダウンロードのコーナーには、「ルール・ザ・ワールド:新撰組」の新たなデータをアップしました。GM垂涎のシナリオと特技・技能・武器道具表の改訂版です。是非、ご一読を。
■上の新撰組に因み、久し振りに幕末話を1つ。坂本龍馬が暗殺された時、刺客は「こなくそ!」と叫んで、龍馬の頭部を斬ったとされています。しかし、実際に叫ばれた言葉は「こげんかクソ!(薩摩弁)」だったかもしれません。平常時ではありませんし、早口で叫ぶ「こなくそ!」と「こげんかクソ!」は、もう聞き慣れない者の耳には同じに聞こえます。何故「こなくそ」説が強調されたかと言うと、首謀者が犯人を新撰組隊士だと思いこませたかったから。昔からよく言われています。「こなくそ」という方言を使う隊士は、実際新撰組に在籍していました。そのため現場には鞘の他にも、この隊士が常連であった酒場の下駄が落ちていた等と、証拠物件が増やされていきます。しかし面白い話です。そんな下駄など暗殺現場となった近江屋では、店の者も誰一人見ていないのですから。これもあとから付け加えられた話なのです。
■RPGamer」Vol.10には、「ルール・ザ・ワールド:ワイルド7」のオリジナルシナリオが載ります。現在開催されている愛知万博に因み、今回の舞台は1970年代の大阪万博です。昨今は丁度、岡本太郎氏のブームでもありますし、お時間のある方は、是非、この目で今でもそびえ立つ太陽の塔を見学されてはどうでしょう。GMをされる方なら実際に現地へ足を運ぶとイマジネーションが膨らむかもしれません。因みに、アニメ『エヴァンゲリオン』の中に、太陽の塔に似た使徒が一体いたと思うのですが、記憶違いでしょうか。
6月3日
■長らく編集ルームの更新をせず申し訳ございませんでした。春のR.CONでは読者の方から「編集ルームが楽しみだ」とのお声を頂いたばかりなのに済みません。5月が抜けた分、今回は少し情報が増えました。どうぞ。
■d20ファイティングファンタジー・シリーズ第5弾、ソーサリー2『魔の罠の都』が5月末に発売になりました。冒険の舞台はシャムタンティの丘を越えた先の港町カレーです。ここは、こそ泥、喉斬り、海賊等いかがわしい連中がこぞって住み着いている都。本作は単体としてプレイできるのは勿論、前作『シャムタンティの丘を越えて』と連結して遊ぶことも可能です。d20FFの公式ホームページも更新されましたので、そちらもご覧下さい。またプレイのご感想をお待ちしております。
■現在、RPGamer Vol.10の製作が大詰めを迎えています。今回の特集タイトルは「竜と迷宮の冒険〜D&Dとd20の世界へようこそ!」です。D&D3.5版の様々な魅力に迫る解説とリプレイ。付録は、セッションに活用できるペーパーフィギュア、フロアタイル付き「d20対応シナリオ」。これに先のペーパーフィギュアとフロアタイルを使って、単体で遊べる対戦型オリジナル・ボードゲーム「ファイティング・ダンジョン」が付きます。
■「ファイティング・ダンジョン」の製作には多くのスタッフが参加しています。私もテストに参加しました。藤浪智之先生がデザインした1プレイ約30分の対戦型ゲームで、パーティ編制や作戦を考えるのが面白く何度でも遊べます。またシナリオが2本ついているのですが、これがかなり歯ごたえがありまして、どうやってクリアしたものか、今私の頭を悩ませています。詳しい内容はまた次回お話ししましょう。
■ちなみに、10号の特集タイトルが決まるまでには紆余曲折ありました。ボツになったタイトルの中で、私のお気に入りだったのが「剣と魔法とコアルール」。「部屋とYシャツと私」っぽくていいと思ったんですけれどね(笑)。
■RPGamer Vol.11の付録ゲームも決まりました。遂にアレが登場です! そのあたりのお話しもまた次回。

4月28日
■JR福知山線で起きた電車の脱線事故は誠に悲しい出来事でした。編集部でもその路線を日々の通勤に使っている者がおり、直接被害に巻き込まれはしなかったものの、現在かなりの時間を費やした迂回通勤を強いられています。こういった事故が繰り返されないよう、祈るばかりです。今回の事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。


4月21日
■編集部では現在、d20FFシリーズ『ソーサリー2 魔の罠の都』、『RPGamer』Vol.10、『皇国の守護者』の制作を同時進行で進めています。また新企画も多くあって、その中でどれを採用していくか会議の数を重ねています。どの企画も面白いので1つに絞るのは難しいですね。ならば、発表の順番やタイミングを考えていきましょう、という話になったりします。詳細は現時点でお話し出来ませんが、また皆さんに報告できる段階になりましたら、本誌ならびに川東ルームでお知らせしますので、その時までお待ち下さい。
■読者プレゼント(アンケート)の締切日が近付いてきました。まだ出されていない方は、ご意見お待ちしております。
■ここ最近は海外新作TRPG商品のリストをほぼ毎週更新しています。海外は新作が次々に出て凄いですね。TRPGの本場は違います。さすがアメリカ。
■ゴールデンウィーク期間中の4月29日から5月5日まで、編集部はお休みです。その間にお寄せ頂いたご質問等は5月6日以降の対応にさせて頂きますのでご了承下さい。
2005年4月14日
■先日、『モンスターメーカーRPGレジェンド』をプレイしました。ゴチャゴチャと考えるのが苦手な私は、戦士キャラクターでガンガン攻めまくり、攻撃受けまくりの突撃隊長を演じました。ヘクス戦闘は自分と味方の立ち位置が明確なので、戦略を練るのが楽しいですね。「お前はこっちに回れ」だとか「そこに立ってたら、ルフィーアを守れないだろ」とかワイワイガヤガヤ。今度は魔法使いやオリジナルキャラクターでも冒険をしようと思います。
■近日、HOBBYBASE/銀河企画様から「モンスターメーカー・リバイズド ソフィア聖騎士団」が発売されるそうです。「MM1(リバイズド)」のデッキ構築戦に対応したデータが付属するということなので、「MM1」好きの私は興味津々です。因みに「MM1」でのお気に入りキャラクターは、変則的ですが、『RPGamer』連載中の「モンスターメーカー倶楽部R」掲載スペシャルカード“踊り子マリエーヌ”と“オーク王グレードン”です。「イラストが綺麗なので見ているだけで楽しい」なんて、言いません。しっかり切り抜いて、私はスリーブに入れて使用しています。
■皆さんご存じでしたか。国際通信社でもゲーム化される佐藤大輔氏原作の『皇国の守護者』、その漫画版の1巻が先月発売されました。小説を読んで、漫画を読んで、そしてゲームをプレイ。漫画版は、ゲーム発売前に『皇国の守護者』を今一度、復習するには最適だと思います。表紙も秀逸なので、書店で見掛けたら、是非一度お手に取って見て下さい。
■気が付けば、もうすぐゴールデンウィーク。仕事で忙しい方には申し訳ございませんが、これからセッションを予定されている方にとってはワクワクの一週間。昨年は、このシーズン中に大阪市森ノ宮青少年センターにふらっと立ち寄って、驚きました。ある階のフロア全体が、某会のセッションで埋め尽くされているではありませんか。今年もそうなのかな。またチラッと覗きに行こう。
2005年4月11日
■最近、「創刊号はもう購入できないのですか?」と問い合わせがありました。「申し訳ございませんが」とお答えすると、その方は大変がっかりされたご様子。「ホビーショップや書店にまだ在庫が残っているかもしれません」とお答えしましたが・・・。私の分をお譲りしたい気もしましたが、もう読み潰してボロボロですしね。嬉しくも辛い体験談でした。皆さん、『RPGamer』は発売後、早急なお求めをオススメします。
■『RPGamer』では、現在コンテンツを少しずつですが調整中です。その1つがサークル・イベント情報の投稿フォーム。投稿頂いた情報は、『RPGamer』の次号vol.10 (6月25日発売)に掲載させて頂く予定です。どしどしご応募下さい。因みにイベント情報では7〜9月頃に開催予定の情報をお待ちしています。
■また、本誌連載の読者参加企画「双方向戦略的遊戯研究室」の投稿フォームを設けました。皆さんの意見が次号の記事に大きく反映されます。率直なご意見をお待ちしています。合わせて、読者プレゼント&アンケートの投稿フォームもリニューアルしました。そちらもご利用下さいね。
■「海外新作TRPG通信販売」のリストを大幅に追加しました。ご興味のある方は是非のぞいて下さい。
■9号付録「ダークネビュラ」のQ&Aが前回の更新分より追加されています。記事内容のお詫びと訂正を含め、ご確認頂ければと思います。またQ&Aは、全て各商品の紹介頁に移動しました。
■リンク頁の「TRPG情報サイト」には、GameMagazine様が追加されました。是非のぞいて下さい。
■7号付録のオリジナル・ゲームブック「凶兆の九星座」の解答編は、前回の更新分からアップしています。ご覧頂けましたでしょうか。私は、最初目を通した時「おおっ!」と唸ってしまいましたが、皆さんはいかがでした? ALADDIN氏の力作を未見の方は、早速「凶兆の九星座」を横に置き、目を通して下さい。「凶兆の九星座」の魅力をあますところなく感じて頂けると思います。
■「ルール・ザ・ワールド:新撰組」対応のキャラクターデータ、イラスト、チャート、シナリオはご利用頂けましたか。シナリオにつきましては、今後も定期的に新作がアップされる予定ですので、オリジナル隊士を作成して楽しみにお待ち下さい。

2005年4月6日
■ご好評いただいている「海外新作TRPG通信販売」ですが、絶版商品の増加に伴い、商品リストを大幅に変更しました。WW社のd20でないDark Ages RPGシリーズや、FAF社の全商品が絶版。なぜか最近は、発売直後に絶版となる商品が増えています。気になる商品は迷わず押さえられることをお勧めします。
■『RPGamer』Vol.9の読者アンケートを送って頂いた方の中に、お名前と連絡先が記入されていない方がいます。当選してもプレゼントが発送できない可能性がありますので、応募の際には、今一度お名前と住所の確認をお願い致します。
■Vol.7付録のゲームブック「凶兆の九星座」の解答編をアップしました。この機会にもう一度、プレイし直すのも良いかもしれませんよ。
■先月、参加しました『R.CONウエスト』で、「Vol.6の応募者全員プレゼントTCGカードは、まだ交換して貰えますか」と問い合わせがありました。ヴィシュナスカードに交換期限は設けていませんので、いつでもご応募下さい。また、JGCやR.CONのような大きなイベントでは直接その場で交換できるよう、カードをご用意しています。皆さんのご応募お待ちしています。
■東京都新宿区にある紀伊国屋新宿本店のコミック&DVD「フォレスト」では、今月4月にTRPGフェアが行われます。お近くの方は是非、お立ち寄り下さい。

3月31日
■大阪南港コスモスクエア国際交流センターで開かれた『R.CON WEST』は大盛況のうちに終了。鈴木先生がGMをする『モンスターメーカーRPGレジェンド』のセッションで皆さんが楽しくプレイされている様子を拝見しました。「イベントに参加して良かったな」と思うひとときでしたね。またセッション以外でも会場内で関係者や参加者の方々とお話しをする機会を持てて、とても楽しかったです。皆さんとお話ししていると、どれだけ遠方からの来場者が多かったかも実感できました。20日には九州方面で大地震がありました。丁度、九州方面から参加されていた方もおられたようです。イベント終了後、九州に帰られる方々の様子がどうしても気になりました。また皆さん、次のイベントでもメンバーが欠けることなく、お会いできたらと思います。
■『RPGamer』Vol.9が3月25日に発売になり、読者アンケートも少しずつ編集部に届いています。付録「ダークネビュラ」が好評で嬉しいですね。今後の参考にさせていただきますので、アンケートにご協力、宜しくお願い致します。読者参加企画へのご意見も待っています。プレゼントの締切は4月末です。
■『ルール・ザ・ワールド:新撰組』のプレイに役立つチャートやシナリオ等がダウンロードサービスでご利用頂けます。
 TRPG初心者や幕末、新撰組に詳しくない方でも楽しくプレイできるように作られたのが、チュートリアルシナリオ『新撰組入隊』(製作:塙 亮人、プレイ時間:3時間半〜4時間)です。プレイヤーはPCの新撰組入隊を通して、キャラクターメイキングを行い、『ルール・ザ・ワールド』の判定方法や各種システム、幕末という時代背景を理解していきます。難しいしがらみは横に置き、まずは武士としての第一歩をこのシナリオから踏み出してみてはいかがでしょう。同じくダウンロードで入手できる「隊士作成指南之書」と合わせてご利用下さい。
 もう1本のシナリオは『明日の君達へ』(製作:河村有木生、プレイ時間:3時間)。本誌連載の『ルール・ザ・ワールド:新撰組』でもベースデザインを担当する河村氏が、立場の違う人間同士の友情をテーマにデザインしたシナリオです。
 〈攘夷の夢が遠くなる苛立ちから京の焼き討ちを企む長州藩士。しかし罪のない民衆まで巻き込んでしまうこの計画に反対する同じく長州藩士の坂田甚衛門は、新撰組に計画の阻止を依頼する。PC達は、坂田の依頼を受けて出動するが……〉
 本誌9号の掲載シナリオ『局中法度』同様、浪花節が爆発したシナリオです。1幕のプレイ時間が約30分で構成された全6幕モノです。とてもプレイしやすく時代劇RPGの魅力を味わって頂けると思います。
 他に「NPC用キャラクターシート」は近藤、土方、沖田、永倉、原田、斉藤の6名分がセットでダウンロードできます。「汎用キャラクター・イラスト」はPCやNPCのイメージとしてお使い下さい。「特技一覧・技能(一般・趣味)一覧・武器リスト・一般装備リスト」もプレイに役立つでしょう。
 プレイのご感想お待ちしております。

3月14日
■「R.CON」の開催日も3月19、20日といよいよ間近に迫って来ました。国際通信社では、鈴木銀一郎先生のゲームマスターで『モンスターメーカーRPGレジェンド』のセッションを両日で計3回行います。皆さん、ふるってご参加下さい。
■春のイベントでコスモスクエア国際交流センターに赴くのは今年で3回目。思い返せば、『RPGamer』が一般に初お目見えしたのも、この場所でした。あの頃が懐かしく、またあっという間に2年も過ぎてしまったのかと思ってしまう今日この頃です。
■『RPGamer』Vol.9〜銀河大戦ロマン〜の発売日も3月25日(金)と間近に迫ってきました。付録はSFゲームの古典的名作「ダークネビュラ」です。実は今回のゲームは創刊号の頃から、付録候補に挙がっていたもので、9号でようやく付録化。読者アンケートでも希望する付録ゲームには、必ずこのゲームタイトルが挙がっていましたし、待ちわびていた方々には本当に長らくお待たせしましたという気持ちです。
■編集部では『RPGamer』Vol.10の製作にかかっています。 特集内容もほぼ決定! 内容については、またの機会にお話しさせて頂きます。
2月16日
■先日『RPGamer』Vol.9の付録ゲーム「ダークネビュラ」をヴァリアントルールでプレイしました。逆転の要素が強くなって、二転三転とゲーム状況が変わりますので、よりハラハラした展開を楽しめました。オリジナルルールと共に、ヴァリアントルールでのプレイもお勧めします。
■今月末はいよいよ、d20FFシリーズの第4弾『死のワナの地下迷宮』が発売します。ところで先日、中国は上海に赴いた際、デパート内の書店を覗きましたら、『死のワナの地下迷宮』の表紙とそっくりなRPG本を発見。その表紙は、本来、玉座に座る鎧を着た骸骨といったイラストが、玉座にすわる鎧を着た透明人間というイラストになっており、絵のタッチはそのままでした。ページをめくると中身のイラストは全くの別物でしたが、見つけた瞬間はとても感動しました。
■『モンスターメーカーRPGレジェンド』の殿堂入りに最初に登録された方には、素敵なプレゼントがあります。九月姫先生が直々に殿堂入りしたキャラクターのイラストを描いて、プレイヤーにプレゼントされます。殿堂入り一番乗りは、ハンドルネーム幻矢さんがプレイされたオークのオリジナルキャラクターです。素敵なキャラクターがまたここに誕生します。
■3月19・20日に催される「R.CONウエスト」(大阪南港コスモスクエア)に国際通信社も出展します。両日、鈴木銀一郎先生GMの「モンスターメーカーRPGレジェンド」がイベントブースにて行われる予定です。詳細は、また後日発表させて頂きます。
1月31日
■本日は『モンスターメーカーRPGレジェンド』の発売日です。合わせて『〜レジェンドの殿堂』の公式HPがアップしました。サイトには『レジェンド』の詳しい説明や生みの親のお言葉、殿堂、イベントレポート、ダウンロード等のコーナーが設けられています。ダウンロードサービスでは、製品版には含まれなかったペーパーフィギュアが入手できるかも。皆様のお越しをお待ちしております。
■『モンスターメーカーRPGレジェンド』の商品撮影のため、ペーパーフィギュアを全て組み立てました。109体全てが並ぶ集合写真は感慨深いです。
■現在、編集部では、『RPGamer』Vol.9とd20ファイティングファンタジー・シリーズ4『死のワナの地下迷宮』の製作が同時進行。そして『皇国の守護者RPG(仮題)』も……。いずれも良い作品に仕上げようと励んでおります。
■この度、誠に勝手ではございますが、国際通信社グループでは2月8日から2月13日まで休業させて頂きます。この期間に頂いたメール等のご質問には、2月14日以降のご返事とさせて頂きますので、宜しくお願い致します。また、楽天「a-game」の商品発送は、2月7日午前中までの入金確認分は、同日2月7日に発送させて頂き、それ以降のご注文分は、通常業務が再開する2月14日以降の発送とさせて頂きます。ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。
1月28日
■『モンスターメーカーRPGレジェンド』が完成しました。発売日は1月31日。予約注文された方には、本日または明日中にはお手元に届いているかも。ホビーショップや書店でも販売されますので、お近くのお店を覗かれてはいかがでしょう。発売日前に入手できればラッキーですね。『レジェンド』の公式HPは、発売日1月31日(月)にオープンします。そちらも楽しみにお待ち下さい。
■モンスターメーカーの最新作『レジェンド』を「RPGamer Vol.6」の付録ゲーム『双頭の獅子』に続き、弊社から発表できるだなんて、『RPGamer』の創刊当時には考えられなかったこと。恐れ多くて、近付くことのできなかった鈴木銀一郎先生と、私が打ち合わせをするだなんて夢のようです。いつも先生とお話しする時は緊張して、ガタガタ声が震えてしまうのですが、これは仕方のないことなのです。
■ハードスケジュールの中、九月姫先生には『レジェンド』の製作に大変お世話になりました。素晴らしいイラストを拝見する度、「プロって凄いな」と圧倒されていました。ところで、ペーパーフィギュアのイラストに「ヒューマン魔術師」がいるのですが、これって九月姫先生の似顔絵かな? 皆さんもご確認下さい。
■『RPGamer Vol.8』の「プレゼントはイタダキ08」の締切は1月末です。まだの方は急いでお出し下さい。ご意見お待ちしています。
■待兼音二郎先生から『死のワナの地下迷宮』の翻訳が上がったので、校正作業を行いました。本作はd20FFシリーズの4作目ですが、毎回このシリーズの校正をしながら、「待兼先生は凄いな」と唸っています。「絶対いいものにしよう」という熱が原稿からビシビシ伝わってきて、火傷しそうです。また、日向禅先生にも同時に校正をお願いしていますが、先生のチェックにも毎回脱帽しています。もう鳥肌が立つくらい、そのチェックは鋭いのです。切れ味バツグンでバッチグーです。弊社発行のd20FFシリーズの品質はこのような先生方がいてこそ保たれています。『死のワナの地下迷宮』は前作までの『火吹山〜』や『雪の魔女〜』、『シャムタンティ〜』にも負けない仕上がりで発表できると思います。こちらの発売日は2月末。楽しみにお待ち下さい。
1月11日
■遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。『RPGamer Vol.8』はいかがでしたか。アンケートも届きはじめています。貴重なご意見、いつも本当にありがとうございます。また、「プレゼントはイタダキ08」のご応募は1月末まで受け付けています。まだの方はお早めにお出し下さい。『モンスターメーカーRPGレジェンド』の編集は現在、修羅場です。2月末にはd20FFシリーズの第4弾『死の罠の地下迷宮』の発行も予定していますし、編集部は2005年も大忙し。『RPGamer』も3年目に突入します。今後もご贔屓の程、よろしくお願い致します。
12月13日
■『モンスターメーカーRPGレジェンド』の発売日が2005年1月25日と変更になりました。年内の発売を楽しみされていた方、並びに関係者の方々には深くお詫び致します。
■先日12月5日(日)は中之島中央公会堂で行われた『第7回TRPGの日』に参加しました。遠方からの参加者も多かったようで、会場は昨年以上の盛り上がりを見せていました。私もこの様な大きなイベントは、初対面の方とプレイができて、知人が増えていくので大好きです。こうような時、TRPGの業界にいて良かったなと思います。閉会式後の先生方の座談会も楽しかったです。因みにゲストの鈴木銀一郎先生は、『モンスターメーカーRPGレジェンド』のゲームマスターをされて卓を大いに沸かせておられました。
■『RPGamer Vol.8』の編集は現在、修羅場です。
11月15日
■現在、編集部では『RPGamer Vol.8〜モンスターメーカーRPG特集〜』と『モンスターメーカーRPGレジェンド』を12月25日の同時発売を目指して鋭意製作中です。『〜レジェンド』のコンポーネントは、ウルフレンド大陸マップや戦闘マップ、地形ヘックスタイル、23種類のキャラクターシート、それに九月姫氏のイラストによるペーパーフィギュアです。『〜Vol.8』のサポート記事とともに年末年始は、モンスターメーカーRPGレジェンドを堪能して頂ければと思います。
■2週間後の11月30日には、いよいよ『d20ファイティングファンタジー・シリーズ3 ソーサリー1 シャムタンティの丘を越えて』がショップに登場します。「ドラクエよりも面白かった」、そんなご意見を頂ければ、スタッフは泣いて喜ぶでしょうね。
10月26日
■『海外新作TRPG通信販売』の「通信販売について」が若干変更になりました。海外新作TRPG通信販売をご利用の際は、必ずお読み下さい。
■『d20ファイティングファンタジー・シリーズ3 ソーサリー1 シャムタンティの丘を越えて』の発売日は11月30日。遂にソーサリー四部作の第1弾が登場します。現在、製作快調!! 約1カ月後には、全国のホビーショップや大型書店の店頭に並びます。皆さん、期待してお待ち下さい。
■前回もお伝えしましたが、「プレゼントはイタダキ07」の申込み締切は10月末。締切が迫っています。まだ応募されていない方は今すぐご応募下さい。
■『MM-RPGレジェンド』はシンプルなデザインで取っつき易く、短い時間でも内容の濃いプレイが楽しめるゲームにしたいと製作しています。鈴木銀一郎氏は現在ルールの調整段階に入り、編集部ではペーパーフィギュアやコンポーネントの製作を行っているところです。本作は鈴木氏自らがデザインした決定版として、こちらも12月10日発売を目標に現在鋭意製作中です。
10月21日
■米田仁士先生の原画展『Fantasy Word-001』が、11月13日(土)から23日(火・祝)まで、東京はGoFa (東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル2F 左ウイング)で開かれます。最終日14:00からはサイン会もあります。米田先生のHPはこちら。会場へのお問い合わせは、MAT・GoFa(Gallery of Fantasic art)TEL 03-3797-4417まで。
■現在届いている読者アンケートでは、好きな付録ゲームで「凶兆の九星座」が人気高しです。続いて「アステロイド」「デスメイズ」が続いています。「プレゼントはイタダキ07」の申込み締切は10月末です。読者アンケートは急いでお出し下さい。皆様のご応募お待ちしております。
■先日(10/17)日曜日深夜、関西のラジオ局AM神戸の「幕末ファン倶楽部」という番組内で、RPGamerに連載中の「ルール・ザ・ワールド:新撰組」が少しだけ紹介されました。もしお聴きしていた方がいたら、ご感想お待ちしています。
10月4日
■「RPGamer」7号のアンケートでは、創刊号からこれまでで最もお気に入りの号と、お気に入りの付録をお聞きしています。「好きな理由」も、今後の制作の参考にさせて頂きたいので、ご応募お待ちしています。
■「モンスターメーカー倶楽部R」では、6号に続きスペシャルカードを掲載しています。コピー又は切り抜いてリバイズドに加えて下さい。6号速水氏のコミックリプレイの3枚を含め、これで計8枚が増えました。私のお気に入りは7号のスペシャルカード「踊り子マリエーヌ」です。次号はどのキャラクターが登場するのか? 皆さんなら誰をカード化して欲しいですか。
■「モンスターメーカーRPG・レジェンド」は年内の発売を目指して現在、鋭意製作中です。皆さんのご期待にそえるよう頑張ります。
10月1日
■全体的に細かな修正をしました。海外新作RPG通信販売では、絶版商品が増えましたので、ご利用の際はご確認下さい。
9月30日
■久方振りの更新となります。更新が遅れまして大変申し訳ございません。RPGamer7号が今月25日に発売になりました。皆様のホットなご感想お待ちしております。
■7号付録のゲームブック「凶兆の九星座」をプレイするにあたり、ゴールまでに何回死んだか、友達と語り合うのも楽しいです。「俺は30回以上も死んじゃった」といった感想を耳にしましたから、ここで少しお得な情報をお教えします。翻訳者・日向禅氏のホームページ「ロガーンの呼び声」(特別編)(本来のサイト名は「マーリンの呼び声」です)をお読み下さい。「ブレナン者へ――冒険の前の重要なメッセージ」が書かれてあります。これを読めば、少しは死ぬ回数も減るのでは? さあ、トライ!
「モンスターメーカーRPG・レジェンド」(←レジェンドの説明はこちら)は、現在鋭意製作中です。詳しい内容は7号の「モンスターメーカー倶楽部R」をお読み下さい。
■数週間前のお話しですが、RPGamer7号の営業で書店を回っていると、難波方面の某書店の担当者さんが、「ここ最近、ゲームブックの人気が高いんですよ」と教えて下さいました。「今号は『d20ファイティングファンタジーとゲームブック特集』なんですよ」と私。ということで、こちらの書店では、RPGamerがゲームブックコーナーの棚に並んで置かれています。
主なRPGamerの取扱書店表を作りました。書店でお求めの際はご利用下さい。また今回紹介した書店で本誌が見当たらない場合、品切れの可能性がありますので、その場合は書店の定員さんに【注・創刊号は完売】ご注文下されば、購入可能です。
蒸気時代の嗜み(キャッスル・ファルケンシュタイン専用ホームページ)は、有志によって立ち上げられたホームページです。製作スタッフには、桂令夫氏をはじめ、「キャッスル・ファルケンシュタイン」の日本語版スタッフが加わっています。プレイの参考に役立つ紹介記事や読み物がありますので、是非、お立ち寄り下さい。
モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版では、モンスターメーカーに関する最新情報が満載です。「RPGamer」のサイトともども、チェック宜しく!8月6日
■RPGamer6号「モンスターメーカー倶楽部R」内の「モンスターメーカー・リバイズド」に関するスペシャルカード(P70掲載)について、注意事項があります。詳しくは「モンスターメーカー・リバイズド」スペシャルカードの使用書をご覧下さい。
■JGCでは、国際通信社も物販スペースに出展します。8月28日には、RPGamerの歴代付録を一緒にプレイしましょう。中でも「双頭の獅子」は、各TRPGのセッションの合間に軽く30〜40分で1プレイできるので、人気が高そうです。また当日は、d20ファイテングファンタジー・シリーズ第1弾『火吹山の魔法使い』に続いて、第2弾『雪の魔女の洞窟』がお目見えするかも!?
■リンク集「一般」コーナーに1件、夢霞幻斎氏のサイト「夢幻堂」を追加しました。ご興味のある方は是非覗いて下さい。それでは。
7月27日
■この度、国際通信社グループ並びに楽天市場アナログ・ゲームショップ「a-game」では8月10日から8月15日まで夏期休業とさせて頂きます。その間、商品のご注文はメールにて承りますが、発送については休業あけの最初の営業日(8月16日)以降に対応させて頂きます。誠に勝手ではございますが、宜しくお願い致します。
楽天市場アナログ・ゲームショップ「a-game」
○最終注文承り日…8月 6日(金)18:00迄
○業務再開日………8月16日(月)9:00から
■「海外新作TRPG通信販売」の代金送料について、「代金総額が10,000円以上無料」というサービスについて、代金から在庫切れの商品分を除くことにさせて頂きました。従って、送料が無料になるように、10,000円以上注文したが、在庫がなくて送料が発生したということは、起こりえますのでご注意下さい。今後もサービスの改善をはかっておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
■同じく「海外新作TRPG通信販売」についてです。こちらの通信販売では注文を頂くと、メールにて確認のご返事をしていますが、お客様が記されたメールアドレスが携帯電話のものだと、文字数の制限から詳細な情報がお送り出来ません。返信にて確認されたい方は、携帯電話のアドレス記入はお控え下さい。
■次号発売の『コマンドマガジン』58号に、RPGamer3号付録ゲーム「死霊要塞 ゾンビ・フォートレス1945」のリプレイがカラー2頁で掲載します。ご興味のある方は是非、そちらも覗いて下さい。
■『RPGamer』Vol.6のアンケート締切は今週末です。まだ、出されておられない方はお急ぎ下さい。お葉書やメールお待ちしております。
7月20日
■銀河企画さんが管理しているHPで、『RPGamer』Vol.6の付録ゲーム『モンスターメーカ[戦記外伝 双頭の獅子』のルールサポートが開始しました。質問に対する回答は鈴木銀一郎先生にして頂いています。プレイの参考に、皆さん是非、覗いて下さい。『モンスターメーカー戦記外伝 双頭の獅子 ルールサポートはこちらから。
■夏のJGC2004に国際通信社も出展します。詳しくはJGC2004 物販スペース情報を読み下さい。皆様の参加お待ちしております。夏はJGCでお会いしましょう。
■読者の方から「火吹山の魔法使い」をプレイするため、改めて「D&D」を購入したというお声を幾つか頂きました。その方々にとっては「D&D」の初プレイが「火吹山の魔法使い」になります。「とても面白かった。次回作も楽しみにしています」とのこと。励みになります。担当者も涙を流しながら「雪の魔女の洞窟」を製作しています。夏のJGCには、是非「雪の魔女の洞窟」を引っさげて参加したいですね。
■「火吹山の魔法使い」のエラッタをアップしました。プレイの参考にして頂ければと思います。d20ファイティングファンタジーシリーズのホームページはこちらからです。
■『RPGamer』Vol.6の「プレゼントはイタダキ06」の締切は7月末日です。まだアンケートを出しておられない方は、今すぐご応募下さい。「どうせ当たらないからいいや」と送る前から諦めていてはいけません。盛り沢山のプレゼントが皆さんをお待ちしています。『双方向戦略的遊戯研究室』のゲーム原案アンケートも忘れず記入して下さい。『オレたち! SHOW金属。』のペイント講座に対するご意見もです。
■先日、大友克洋監督の映画『スチームボーイ』を観てきました。本作は、「キャッスル・ファルケンシュタイン」に最適の世界観を持つだけに、この数週間、とても期待して封切初日を待っておりました。まだ、観ておられない方のために、この場ではあえて何も言いません。ただ、あれだけのスペクタクルを我々ゲーマーは、「毎回セッションの度に、容易く空想の中で楽しんでいたんだ」ということを、観ていて改めて思い出しました。次は宮崎駿監督の『ハウルの動く城』、これもまた初日に観に行くと思います。
■今回は「薩長同盟と坂本龍馬」編の続きを話す前に、少し気になった事が出てきましたので、急遽そちらをお話しする事にします。「薩長同盟と坂本龍馬」編を楽しみにされていた方々には大変申し訳ございません。
 巷では、「新撰組隊士・斉藤一が実は左利きであった」かどうかと論議されているそうです。そしてアンケートを取れば「左利き」支持者が8割を占めるとか。正しい記録は残っていません。なのに何故このような話題が上るかというと、子母澤寛の小説に、この様な隊士の会話が出てくるわけです。「先日、河原で発見された浪士の遺体、それに付けられた刀傷は左利きの人間が刺したものに違いないということらしい。だったらお主と同じだな」。このインパクトが今の世にも強く残っているわけです。しかし子母澤寛は時代小説を書く冒頭に、この様な言葉を残しています。「私は時代を書かない」。虚実皮膜論の世界です。何でも鵜呑みにしてはいけません。
 また療養中の沖田が黒猫を斬ろうとしたエピソードも、話がお洒落過ぎます。こういうものは演出だと察して作家を称えましょう。「嘘つき!! 騙された!!」と騒ぐのでは別次元のものになります。
 因みに物語の沖田は、黒猫は不吉だから斬ろうとしたのでしょうが、当時、黒猫は逆にハッピーの象徴でした。子供が授からない夫婦には「見れば子が授かる」というめでたい動物にされていました。また一般的にも人々からは、黒猫は「幸せを運ぶ使者」として、縁起の良い動物として喜ばれていました。しかし時代が明けて、西洋の文化をインテリが囓ると、即、エドガー・ランポーを真似、黒猫は不吉な動物として表現される様になりました。その影響が沖田と黒猫のエピソードに繋がります。因みに現代にも「黒猫が幸運を招く」という表現が少し残っていたりします。何だと思います? 正解はクロネコヤマトの宅急便。不吉な動物をわざわざ、企業がイメージキャラクターに起用したりはしません。「お客様に良いものを運んで来ました」というメッセージがあの猫にはあります。そういえば子猫も一緒にいませんでしたか? 
 話は再び、左利きに戻します。当時、日本人は左利きで生まれても、皆、右利きに直されていました(因みに私の同級生も左利きは、幼稚園を卒園するまでに親から強制的に右利きに直されていました……昭和の時代ですよ)。ですから、『ルール・ザ・ワールド:新撰組』のキャラクターメイキングで、「俺の隊士は左利きだから、刀は右腰に差すんだ」と言っていては、「育ちの悪い隊士だな」となってしまいますので、ご注意下さい。ただ右利きに直されても、左手も右手の様に自在に使いこなせれば武器になります。実際、宮本武蔵は左利きだったからこそ、二刀流を編み出しました。二刀流の隊士、ビジュアル的にも格好イイですね。実際、二刀流がどこまで実戦で役立つのかは分かりませんが、場面に応じて使い分けるのはアリです。これ等のお話、是非、キャラクターメイキングのご参考に。
7月13日
■d20ファイティングファンタジーシリーズの第2弾「雪の魔女の洞窟」は、8月末の発売に向けて現在製作快調。実は「雪の魔女の洞窟」の発売日は「火吹山の魔法使い」の登場に、皆様から喜びのお声を多く頂いた為、当初の9月末発売の予定から1カ月早めることになりました。この勢いで「雪の魔女の洞窟」も多くの方にプレイして頂ければ嬉しいですね。以降「ソーサリー1(仮)」からは、3カ月おきの発売になります。「火吹山の魔法使い」皆様のご感想お待ちしております。
■『RPGamer』Vol.7の付録になるゲームブックの原稿が編集部に届きました。今ワクワクして読んでいるところです。まだ、あまり多くのことは語れませんが、ひとことで言えば「雰囲気があっていいですね」。
■『RPGamer』Vol.6の付録「特製プロモカード」の応募が続々と集まってきています。中には2枚応募される方もチラホラ見受けます。カードの引き渡しは、MMTCGリザレクション リバイズド スペシャル エキスパンジョン第2弾の発売日8月27日を待ってとなりますので、暫くお待ち下さい。また申込み受付に締切は設けていませんので、これから応募される方も慌てなくて結構ですよ。
■読者の方からHP上の文字が小さくて読み辛いとご指摘を頂きましたので、トップ頁以外は、どの頁も文字の大きさを上げさせて頂きました。これで少しは読み易くなったかと思います。
■『ルール・ザ・ワールド:新撰組』を硬派にプレイする際、政治的に新撰組と対立する側の状況も知っていれば、よりプレイに奥行きが出せるかと思います。そこで今回は、薩長同盟の成立に関する薩摩藩と坂本龍馬の動きをご紹介致します。
 「公武合体」を唱える外様最強の藩・薩摩藩では、「集成館」と名付けられた軍需工場で毎日1200人の工員が働き、銃や大砲の大量生産を進めていました。こうした軍備近代化を可能にした背景には、江戸時代を通じて琉球を支配し、そこを足場とした貿易によって得た莫大な富がありました。偽金作りにも卓越し、その額は年間100万両を製造していたと言います。
 こうした経済力を背景に、薩摩藩は嘉永5年(1858)、国父・島津久光が1000人の兵を率いて上洛します。朝廷は「外国を打ち払え」と詰め寄る過激派浪士達に手を焼いていましたから、薩摩藩はその取り締まりを命じられました。当時、薩摩藩の中にも過激派はいましたが、久光はそのような藩士をも弾圧して、朝廷から絶大な信頼を得ることになりました。また元治1年(1864)の禁門の変では、西郷隆盛が幕府と組み、長州兵2000と戦って長州勢を京から一掃しています。しかし、後に西郷は「これ以上長州を疲弊させて幕府を勢いづかせてはならない」と考えを改め、長州に出向き、長州に幕府への謝罪をさせました。これによって禁門の変に続く戦争は回避されたのです。
 しかしこれは幕府の意向を無視するものだった為、幕府は改めて長州征伐を薩摩藩に課します。そしてそれは単に長州を討つということだけでは済まなくなっていました。幕府は長州を打倒した暁には、先の戦で消耗した薩摩をも続けて攻める思惑だったのです。そしてその思惑を察知した薩摩は危機感を募らせ、本腰を入れて長州と手を組むことを考え始めたのです。
 しかし、長州藩士の多くは薩摩に対して強く憎しみを抱き続けていました。容易には薩摩の話も聞いてくれません。そこで西郷は、薩長和解に向けた事情探索に2人の密使を派遣します。1人は長州の指導者・桂小五郎に対して、土佐の脱藩浪士・坂本龍馬を。1人は長州のもう1人の指導者・高杉晋作に対して、水戸の浪士・斉藤佐次右衛門をです。また、薩長同盟に向けて、西郷が打った第2の布石は、長崎に貿易会社「亀山社中」を作り、幕府によって禁じられていた武器の輸入を薩摩の名義で、長州に引き渡しました。このように亀山社中を通じて、薩摩は長州に銃7000挺と軍艦1隻を手配します。薩摩はこうして長州に恩を売り、有利な条件で長州との同盟を実現させていくのです。
 ところで西郷はどうして藩の明暗を分ける対長州交渉に、脱藩浪士を使ったのでしょう。これは万一何かあった場合、薩摩藩の痕跡を残さず責任を回避させるためです。幕府に敵対する同盟を結ぼうというのですから、そんな交渉が外に漏れてしまえば大変です。実際、龍馬は薩長同盟成立の翌日、薩摩藩の定宿寺田屋で幕府の刺客に襲われました。それだけ危険な任務に薩摩藩士は使えなかったわけです。
 龍馬は常に監視の目に晒された生活を送っていた様です。密使として働いていた時は、薩摩藩士・渋谷彦助により、その活動状況を西郷に報告されていました。また幕府も龍馬と薩摩の関係を疑って、彼を執拗に監視し続けていました。龍馬は務めを終え、やがて薩摩と袂を分かちます。そして、慶応3年(1867)11月15日、近江屋にて何者かの手にかかり命を落とします。彼に振り下ろされた刃は報復としての刃だったか、口封じとしての刃だったのか。この様な選択を『ルール・ザ・ワールド:新撰組』でもマスターの解釈でプレイに取り入れて下さい。
 例えば幕府の密偵を新撰組隊士に設定して、龍馬をNPCとして登場させるのも良いでしょう。新撰組で何か罪を犯した隊士が、「龍馬の首を持ってくれば、先の罪を免除してやる」と幹部に言われ、勇んで龍馬を追ったはいいが、龍馬の首を狙う者は自分以外にもいて、先に龍馬の首を取られてはまずいと、自身が龍馬の身を守ってしまうなんてお話は如何でしょう。そのうち龍馬の人柄に触れ、大坂へも共に同行する間柄となりますが、心配した仲間が自分を監視にやって来て、「今なら、まだお前を裏切り者とは呼ばない。だから早く坂本の首を斬れ」と催促されたり……。この場合、舞台設定は京より屯所から離れている大坂を選んだ方がドラマは動かし易くて良いでしょう。
 この「薩長同盟と龍馬編」のお話はもう少し続きます。次回が完結編です。
7月6日
■MMTCGリザレクション リバイズド スペシャル エキスパンジョン第2弾の発売日は 今夏8月27日です。今回のエキスパンジョンは、今まで以上に初代モンスターメーカー(MM1)を強く賞賛するものとして、8枚のカード(ハッタタス、チチーナ、ロリエーン、ディアーネ、ルフィーア、ヴィシュナス、タムローン、ゴルボワ)をリザレクション・リバイスド化しているそうです。そのうちのヴィシュナスが本誌の付録カードになっています。カードは全85種。配分はキャラクターカード44種、モンスターカード16種、ランドカード3種、ミラクルカード16種、スキルカード6種となっています。丁度、時期的にJGCの開催日とも重なりますから、JGCでも発売されればいいですね。
■明日は七夕。『双頭の獅子』のヴィシュナスとシュトルムもこの日ばかりは、愛する者同士、1年に1度くらい、幸せな時間を過ごさせてあげたいものです。ところで先日、私は『双頭の獅子』のカードを保護するため、カードプロテクターなるものを購入しました。商品としては「ソフト」と「ハード」の2種類の強度があると思っていましたが、本日、更に「プロ」という「ハード」より強度の堅いものがあると知りました。ただ、取り扱っている店舗が少ないとのこと。でもあると知れば、欲しくなるのが人間。明日は新版『モンスターメーカー』の発売日でもありますし、ここはカードプロテクターをもう1セット買い足すのも悪くないと思っています。
■先週からスタートしました「海外新作TRPG通信販売」では、RPGamer本誌の「海外RPG新作情報」で紹介された商品を販売しております。「興味はあるけど、販売店が近くにない」といった方には、新作を手にするチャンスです。
■『RPGamer』Vol.6のアンケートが編集部に徐々に届き始めています。皆様のご意見がとても鋭く、正直驚く発見がしばしば。7号以降の先の特集の展開まで予想される方がいたりして、こちらが「なるほど」と頷いてみたり。う〜ん、なるほどぉ〜。
■新撰組にまつわる今回のお話は風俗です。遊郭というものが、当時、新撰組隊士たちの生活圏内にもありました。遊郭で働く女性は10代の若い娘ばかりだったと言います。貧しい家から売り飛ばされた者ばかりでした。では、何故遊郭に20代の女性が少なかったかと言いますと、20歳を迎える前に皆、性病に犯されて死んでしまうからです。当時は避妊具も医療技術もありませんから、性病における死亡率は相当に高かったようです。新撰組でも入隊者数から、戦死・処刑者の数を引いた残りの数全員が幕末の生存者になるわけではありません。入隊はしたが、その後の記録がないという者の殆どが、実際は遊郭通いの末、性病で死んでいます。
 しかし男性の場合、性病をうつされても死なぬ者がいます。それはもう個人の免疫力と時の運という問題になります。が、女性の場合は毎日複数の男性を相手にしますから、体力の回復なく死んでいくのです。死後、女性の遺体は商売用の綺麗な着物を脱がされて素っ裸で道端に山として積まれ、放置されました。遊郭では欠員が出ても、次から次へと女性が足されていくので、使い捨てられていたようです。墓を掘って貰うわけでなく、犬猫の死骸を捨てるのと同じ様に女性が扱われていたこの残酷さは、イメージが悪いので現代では臭いものに蓋といった具合に、歴史上あまり伝達はされていません。ただこの様な残酷さも、当時では性病への恐怖を他の者に知らしめるためのアナログな町の智恵であったかと思います。
 しかし、山の遺体を目にしても「性病にうつる奴ぁ運のない奴だよ。この俺がうつるワケない」と遊郭へ通い続ける者はいます。贔屓の女性を作り、その女性とだけ楽しむ。それが性病の感染を免れる対策だと考える者もいました。他に娯楽が少ない分、隊士たちも配給された金子の使い道はこの様なところで使っていました。
 「ルール・ザ・ワールド:新撰組」でシナリオを作る際、隊士が遊郭で故郷の幼馴染みと再会し、性病に感染した幼馴染みを救うため、危ない橋を渡るお話や、自身が性病に感染し、性病を治すための秘薬を求めて、事件に巻き込まれるといった物語を作られると死というタイムリミットがプレイヤーに生じますので、緊張感は増すでしょう。また、皆様の作られたストーリーもお待ちしております。面白いお話が揃いましたら、「RPGamer」の誌面かHP上でシナリオソース集として発表できればいいかなと考えています。
6月30日
■d20ファイティングファンタジーシリーズの第一弾『火吹山の魔法使い』が発売しました。また、発売に合わせ、ダウンロードサービスも始めました。『火吹山の魔法使い』をプレイする際には、是非、皆さんどしどし、ダウンロードして下さい。
■『RPGamer』Vol.6発売になりました。表紙イラストは、九月姫先生のご主人・米田仁士先生が描いた、リアル版ディアーネ、ルフィーア、ロリエーンの3人娘です。「ウ〜ン、いいなあ」と感慨に耽り、私は数分間、頁をめくるのを忘れてしまいました。P82では、「オレたち! SHOW金属。」のペイント講座がスタートしました。今回のチャレンジページに対するご感想お待ちしております。また、そのご意見を反映させて、次回、ステップアップ塗装講座をお届けしたいと思います。
■今回付いたプロモーションカードは、次回のエキスパンションに含まれる予定のレアカードです。気になるエキスパンションの発売時期は今夏? 確かな情報は追ってお伝えしていきます。ということで、特製プロモカード「魔術師ヴィシュナス」の発送は、エキスパンジョン発売の時期に合わせてお送りしたいと思いますので、ご応募頂いた方には、まだ暫くお待ち頂くことになります。ご了承下さい。
■ドラマに登場するフィクション世界の新撰組隊士・沖田総司の人物像において、よくカットされている史実を1つ紹介します。1866(慶応2)年11月5日、石井秩という女性がキョウという名の女の子を出産しました。沖田総司の娘です。石井秩はその翌年4月26日に亡くなり、娘は他の家に預けられます。が、キョウの行方も数年で途絶えます。キョウも幼くして亡くなりました。沖田が京で式を挙げた事実はありません。石井秩は沖田の恋人であり、内縁の妻という立場だったのでしょう。彼女が町医者で手伝いをしていたというお話がありますから、労咳を患っていた沖田との出会いは自然だったのかもしれません。沖田を描く時、「沖田は子供好きで町の子供たちともよく遊んでいた」とする方がおられます。が、子供とよく遊んだ隊士というのは、山南敬助の方でした。複数の人物のエピソードを1人の人物に集約させることはドラマ作りではよくある演出です。しかし、沖田も我が子・キョウの子守だけはしていたかもしれません。病が重くなり身を関東へ引き上げる際、沖田はどのような思いで、一人娘・キョウを京に残したことでしょう。
 京に上ってからも沖田には秩という女性がいたから、遊郭遊びも控えていた。そう考えると、多くの女性ファンが描く沖田の誠実なイメージは崩れません。妻子持ちというイメージダウンは殊の外ないと思います。皆さんの「ルール・ザ・ワールド:新撰組」シナリオにも、このお秩やキョウを登場させると、より沖田の人物の幅が拡がるかと思います。まずは簡易版として、人質に取られた彼女を救出に向かう沖田、なんてお話は如何ですか。
6月24日
モンスターメーカー公式ホームページモンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版は、「RPGamer」タイアップ企画として、5月からリンクを張らせて頂いています。モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版は6号付録『双頭の獅子』のマル秘裏話なども読めて楽しいです。ローランやヴィーナたちの会話もどんどん更新されていますし、皆さんも是非、チェックして下さい。
■遂に、初代『モンスター・メーカー』の新装版が7月7日に発売になります。昨年、旧版を編集長の自宅でプレイして以来、周囲の友人にもこの面白さを広めるため、そのまま借りっぱなし状態になっていました。新装版を購入して、やっと旧版は編集長の元へお返しすることになります。デッキ構築ルールで、早くプレイしたいですね。勿論、6号記事「モンスターメーカー倶楽部R」のP70に掲載されていたスペシャルカード“ごぶり子”と“巨大ナメクジ・メルゴ”は使いますよ。また「速水螺旋人のかかってみました」のP23に掲載された特製追加カード“戦士ジューコフ”“マンシュタイン”“トラップ”も使いますとも。モノクロだってコピックで色塗ってカラーにして使いまくりますとも。
■4号付録「バーバリアン・キングス」のQ&Aが1つ追加されました。プレイの参考にご確認下さい。「バーバリアン・キングスQ&A」はこちらです。
■6号記事「ルール・ザ・ワールド:新撰組」のP33右上に表記されているキャラクターシートのダウンロードサービスを行っています。プレイ後のご感想お待ちしております。「RtW:新撰組」のダウンロードサービスはこちらから。
■幕末の史実には、新撰組の女性隊士というものは存在しておりませんが、1863年2月、浪士組の結成に参加した女性剣士は1人存在していまいた。彼女は男装をして、伝通院から京に向けた旅の出発に同行しています。しかし、意見の対立で浪士組の分断時は江戸に戻ってしまいました。そんな彼女がもし壬生浪士隊に居残っていたら。実際は確かに身の危険があり過ぎて不可能ですが、こういった「if」の世界もTRPGでは楽しめます。組織を揺るがす男色事件の真相は……加納惣三郎の正体は!? といったシナリオも作れますね。因みにつかこうへい氏の『幕末純情伝』などは沖田総司が女性という設定でした。舞台ではこれまであらゆる女優陣がこの沖田を怪演していますし、劇場版では牧瀬里穂さんが担当しました。『幕末純情伝』は傑作ですので、プレイの参考に観られることをオススメします。また「RtW:新撰組」の色々な楽しみ方を、皆さんの手で発見してみて下さい。
■申し訳ございません。「RPGamer」Vol.5に掲載のトラベラー記事「レフリーズ・ノート」第2回で、作業用アームの表が抜けていました。作業アーム表は、雷鳴の公式ホームページで紹介されています。雷鳴のトラベラー公式ホームページはこちらから。皆さん、大変ご迷惑をお掛けしました。
■「RPGamer」Vol.6の2つ目の付録は、桂令夫氏作「キャッスル・ファルケンシュタイン オリジナルシナリオ 密林大冒険」です。本作はJGCウエスト04の国際通信社ブースでもプレイされたゲームです。専用カード30枚を裏向けて並べ、プレイヤーがスタート地点から移動してカードをめくり、めくられたイベントを1つ1つクリアしながらゴールを目指します。めくられたイベントカードの内容によって、シナリオの進行が変わってきますので、JGCで2卓立てられた際は、隣越しに2パターンの物語が進行されていました。川口探検隊を懐かしむプレイヤーもおられました。さあ、次は貴方がハラハラドキドキ!! 次回は、3つ目の付録「モンスターメーカー・リザレクション・トレーディングカードゲーム 特製プロモーションカード ヴィシュナス 読者全員プレゼント応募券」についてご紹介させて頂きます。

6月7日
■皆さん更新が遅くなり申し訳ございませんでした。「本誌の編集作業が慌ただしくて……」なんて言い訳はしません。素直に免なさい。
■今月25日に発売する「RPGamer」Vol.6は鈴木銀一郎特集。それで、ふと編集中に気付いたのですが鈴木先生から「銀」を取ったら「鈴木一郎」。メジャーリーグのイチローの本名と同じです。今まで、全然気付きませんでした。やはり「銀」があるのとないのとでは、イメージはかなり違ってきます。ですが、メジャー級の活躍をされていることでは、ご両者ジャンルは違えど同じです。鈴木先生、ゲーム界の2000本安打お願いします。
■「RPGamer」Vol.6の付録は3つ。その1つが、以前よりこちらで紹介していた鈴木先生デザイン、九月姫先生イラストの「モンスターメーカー戦記外伝 双頭の獅子」です。ようやく、お目見えする時がきました。皆さんからプレイ後の感想を早く聞きたくて仕方がありません。絶対の自信作になっています。これで、また「バーバリアン・キングス」のように出張で、多くの方と対戦したいと思っています。因みにテストプレイにおける川東と松井の勝敗は、3勝2敗で川東が勝ち越しています。これは歴代付録ゲームの中で唯一の勝ち越しゲームなのです。いやあ、「双頭の獅子」って最高。ということで次回は、2つ目の付録「密林大冒険」を発売間近に控えご紹介させて頂きます。
■「RPGamer」Vol.6には「ルール・ザ・ワールド:新撰組」という記事があります。「ルール・ザ・ワールド」の基本ルールを活用し、追加技能を用いて新撰組隊士を作成していくのです。ここでちょっとウンチクを。新撰組隊士・沖田総司の姉きん(NHK大河ドラマ「新選組!」で沢口靖子さんが演じているおみつさんとは別のもう1人のお姉さんです。ドラマでは残念ながら存在自体カットされています)は、館林藩士の家に嫁ぎました。実はこの嫁ぎ先、『南総里見八犬伝』で知られる滝沢馬琴の子孫。ということで沖田は馬琴の遠縁に当たります。なので、『ルール・ザ・ワールド:新撰組』を用いて、幕末に八犬士を復活させるってのもこじつけとしては面白いでしょう。ファンタジックに謎の剣士や妖怪を登場させるもよし。また、実は『南総里見八犬伝』には世間には知られることのなかった続編が存在していて、ひょんなことから、それを手にした沖田が事件に巻き込まれるなんてお話もありです。まずは、Vol.6の発売をお待ち頂かねばなりませんが。しばし待たれよ。
■編集部に、読者の方からゲームに関する自慢のコレクションを写真で送って頂きました。ゲーム点数は約450点。今では入手困難なゲームがズラーッと並べられていました。サプリを含め改めてこんなに、ゲームが発売されていたのかと圧倒されました。また、こういったコレクションの中に、当社の商品を加えて頂けるなんて、本当に感謝の気持ちで一杯です。これからも皆さんの期待を裏切らぬよう努力致します。「ファイティングファンタジーd20」シリーズも頑張るぞ。

5月17日
■「ファイティング ファンタジーd20」シリーズの第一弾「火吹山の魔法使い」は、6月30日の発売を目指し、スタッフがハーフリングたちと共に編集作業に励んでいます。「発売予定日に間に合うといいなあ」とハーフリングがコソッと話してくれました。
■海外新作TRPGの表紙データをチェックする度、量の膨大さに圧倒されます。アメリカは凄いなと思います。
■テレビ番組表を見ていましたら、今週21日(金)に読売テレビ系列で、映画「ダンジョン&ドラゴン(2001年・米)」がオンエアされるとか。評判は色々聞いていますが、まずは自分の目でしっかり観ようと思います。楽しみだなあ。
■先日、アメリカ制作の短編映画「THE GAME」をDVDで観ました。本作はTRPGを扱った作品で、英語が分からなくても出演者の雰囲気で内容は理解できるといったものでした。戦闘場面でプレイヤーがダイスを振ってクリティカルヒットを出すと、放った矢は逃げる盗賊をどこまでも追いかけてヒットします。日本語版が出れば、もっと多くの人に観て貰えるのになあと思う楽しい作品でした。

5月11日
■楽天における「RPGamer創刊号」の残部が1部となりました。これを書いているうちに完売するかもしれません。ご迷惑をお掛けしますが、今後、創刊号をお求めの方は、書店やホビーショップで流通している商品のみとなりますので、見つけられたら迷わずゲットして下さい。
■「ファイティング・ファンタジーd20」シリーズに関する問い合わせを幾つか頂きました。皆さんに関心を持って頂いて嬉しい限りです。皆さんの期待に応えられるよう、「火吹山の魔法使い」は6月の発売目指して、現在、鋭意制作中ですので、暫くお待ち下さい。それと「皇国の守護者TRPG(仮題)」の発売をお待ちの方、発売の順番が「ファイティング・ファンタジーd20」シリーズと逆になってしまい本当に申し訳ございません。こちらも年内には発売できるよう現在、鋭意制作中です。
■最近、コンディションを崩しました。することなすこと全てが裏目に出ます。早く体調を治して、普段の自分に戻らねばなりません。屹度、自分には愛情が足りないのだと思います。

5月6日
■本日から編集部は活動再開です。読者アンケートでは色々なご意見を頂き、有難うございました。只今、プレゼント抽選を行っています。
■ゴールデンウイーク期間中、編集部内で「ファイティング・ファンタジーd20」シリーズの「火吹山の魔法使い」をプレイしました。ダンジョンは面白いです。バーバリアンを選んだ私はダイス運にも恵まれてガンガン、モンスターを倒しパーティに貢献。スカッとしました。
■同じくゴールデンウイーク期間中、大阪の某例会に参加させて頂き、「ワイルド7」をプレイ。こちらもガンガン、銃を打ちまくり、スカッとしました。

4月28日
■「バーバリアン・キングス」エラッタ発見
 キャスタフォン大陸のマップ下部に地域番号「14」が2箇所ありました。地域名「Starhome」(山エリア)と「Strait of Turing」(海エリア)がそれです。地域名「Starhome」(山エリア)の地域番号は「44」が正解です。皆さん、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
■「バーバリアン・キングス」制作裏事情
 ジョリー・ロジャー・ゲームズ版に倣ってRPGamer版を制作したのですが、地域番号「14」のエラッタがっ!!  ……気付いた時は落ち込みました。
■「ファイティング・ファンタジー」の頁を作りました。今後、少しずつ情報をお伝え出来ればと思います。まずはこちらへ。

4月20日
■『RPGamer』の読者アンケートがホームページ上からも出来る様になりました。アンケートフォームはトップページの右下からどうぞ。
■「ファイティング・ファンタジー」の制作が『RPGamer』Vol.6の制作と並行して順調に進んでいます。現在までに頂いているアンケート意見からも「ファイティング・ファンタジー」に寄せる期待が伝わってきます。これだけ反響が大きいとは驚きでした。皆様、楽しみにお待ち下さい。
4月13日
■読者アンケートの結果は毎号『RPGamer』制作の参考にさせて頂いております。今回、Vol.5の「プレゼントはイタダキ05」締切は4月末です。ゴールデンウイーク中にはプレゼント抽選の権利が締め切られますので、ご注意下さい。皆さんのご応募お待ちしております。
■ゴールデンウイーク中に本誌の「TRPGサークル紹介」で紹介されていた某サークルのオープン例会へ参加させて頂きます。誌面に紹介されている全てのサークルやイベントにはお邪魔させて頂きたいと思っていますが、なかなかスケジュール的に難しいです。
4月6日
■「RPGamer」は 藤浪智之先生のHP「とけねこ先生の交差点」とのタイアップ企画としてアップされたばかりの「モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版」とリンクを張りました。そちらではVol.6(6月25日発売予定)の付録ゲーム「モンスターメーカー戦記外伝 双頭の獅子」の詳しい情報も見られます。鈴木銀一郎先生と九月姫先生の産みの親ゲーム対決もあり。はたして勝者はどちらか? ご自分の目でお確かめ下さい。
■イエローサブマリンから発売のカードゲーム「たぶらか」を手にしました。いつでもプレイ出来る様に毎日鞄に仕舞って持ち歩いています。う〜ん何とも不思議なイラストです。見ているだけでも楽しいです。
3月29日
■「a-game」では、今号『RPGamer』Vol.5のトラベラー大特集に合わせて、『トラベラー』日本語版(雷鳴)の販売を開始しました。ご興味を持たれた方は是非こちらへどうぞ。
■『RPGamer』Vol.5が発売し、大阪の某書店でも本誌が棚に並びました。隣の棚には宇宙繋がりで角川書店の『ガンダムA(エース)』が並んでいます。この雑誌には大学の同期T.Zが編集に携わっているので、私は毎号購入しています。卒業後お互い紆余曲折を経て、またこうして今度は商品同士が隣り合うことに。当時では全く想像出来なかったことです。
■現在編集部では、『RPGamer』Vol.6の付録「モンスターメーカー戦記外伝 双頭の獅子」マップ&カードの制作を行っています。このゲームはダイスを使用しない分、運に勝敗が作用されにくくなっています。その点でチェスや将棋に似た頭脳戦が展開されます。勝つと楽しいし、負けると悔しいから、もう一度プレイしたくなります。約30分で1プレイできるのもお手軽でクセになります。
3月25日
■本日、『RPGamer』Vol.5〜トラベラー大特集〜の発売日です。また今号から『RPGamer』は紙質がグレードアップしております。特にカラーページ(「海外RPG新作情報」等)を前号までと比較すれば一目瞭然です。また皆さんのご感想お待ちしております。
■思い起こせば、雷鳴版『トラベラー』の発売はビッグニュースでした。これがあったからこそ、『RPGamer』でもトラベラー大特集が企画されたのです。では、本誌の中身と言いますと「旅人よ―ボン・ヴォワヤージュ!」。安田均氏の『トラベラー』に対する愛情がヒシと読み取れます。国内に紹介された当時のお話は趣があっていいですね。他にも色々……。皆さん楽しんで下さい。
■『RPGamer』の姉妹誌『コマンドマガジン』の次号(56号)で、国際通信社の「JGCウエスト04」出展記が掲載されます。ご興味を持たれた方は、是非またそちらの方も宜しくお願い致します。『コマンドマガジン』のHPはこちら
■HPのトップ頁が変わりました。これからも少しずつですが、より見易いHP作成に励みたいと思いますので、皆様、お付き合いの程、宜しくお願い致します。
3月15日
■「深夜のバーバリアン・キングス」では対戦希望者が6人集い、私は司会進行役を務めました。睡魔と戦いながらのプレイは過酷だったと思いますが、プレイヤーの皆さんは譬え睡魔に襲われていたとしても誰1人「眠たい」と最後まで口にされませんでした。「数時間後にこのナイスガイ6人の中から、RPGamer公認の初代蛮族王が誕生するのか」と思うと鳥肌が立ちました。23:00から始めて翌5:00までに8ターンを終えました。勝利条件の税収値90には誰も達しませんでしたが、この時点における最高税収値を弾き出したPN.マッコウ氏が初代蛮族王に。プレイ終了後、「次のJGCでも『バーバリアン・キングス』で戦いたい」と言葉を掛けて頂いた対戦者もおられました。
■「JGCウエスト」では原稿を依頼しているライターの方々にもお会いできます。皆さん個性の強い方ばかりで、彼等のひと言ひと言が刺激になりました。本当に貴重な2日間でした。
3月11日
■大阪は難波・梅田方面の書店へ営業回りをしていました。大阪は先日まで寒波で「冬」を越せていませんでしたが、ようやくあたたかくなって「春」を感じました。各店員さんの応対もとてもあたたかく「春」でした。
■あと数日で「JGCウエスト」も開催されます。荷造りはまだ終えていません。慌ただしいです。『キャッスル〜』と『〜ワイルド7』のプレイ参加者には、此処でしか手に入らないミニサプリをご用意。是非ご参加下さい。
■「JGCウエスト」で行う深夜のバーバリアン・キングスは、当初、アラベン大陸でプレイしようと考えていましたが、より白熱したバトルを期待してキャスタフォン大陸に変更します。マップは通常のA2サイズをA1に拡大してご用意しました。対戦者、お待ちしています。
■「JGCウエスト」国際通信社ブース(会議室316)において、『ナイトメアハンター・ディープ』関するイベントが行われるかも。詳細は当日。
■また「JGCウエスト」国際通信社ブース(会議室316)におきまして、野球を題材にしたTRPG『ボールパーク』のセッションを予定しています。詳細は、「JGCウエスト04」出展→ボールパーク→『ボールパーク』のHPへ。
3月4日
■「RPGamer」Vol.5の入稿は佳境です。販促チラシも作ります。書店営業周りにも行きます。JGCウエストの準備活動もまだまだ残っています。風邪なんてひいてられません。
■大学の同期が田口ランディ原作の映画を単館系でロードショーしていました。しかし残念ながら時間が作れず観に行けませんでした。熊切済まん。
■先日、梅田の某眼鏡店で、ジャズシンガー・綾戸智恵さんをお見かけしました。有名芸能人もオフの日は我々と同じ普通の人でした。2月23日
■当然ですが編集の仕事は、ライターから頂いた原稿を誰よりも早く読むことができます。そして頂いた原稿に唸らされたり笑わされたりしています。こういう時、ライターの原稿は我々を普通の読者にさせてしまう力を持っています。
■先日の日曜日、TRPGサークルで『バーバリアン・キングス』をプレイしてきました。JGCウエストに向けて腕を磨いていますが、まだ、これといった究極の作戦が決まりません。本番までにはどうにか必勝パターンを叩き込みたいと思います。
■『RPGamer』が創刊して3月下旬で丸一年を迎えます。お陰様で創刊号は在庫が僅かです。まだ創刊号をお持ちでない方は早くお求め下さい。そして何よりこれまで『RPGamer』を応援して下さった皆様、本当に有難うございます。そしてこれからも宜しくお願いします。
2月16日
■「YellowSubmarine CON in Akihabara 2」も無事終わりました。「キャッスル〜」のセッションに参加して頂いた皆様有難うございました。また、この様な機会がございましたら、ご参加下さい。待ってます。
■先日(2/11・祝)、大阪・森ノ宮のプラネットホールに用事があったので、ふらっと空き時間に隣接する大阪府立青少年会館に立ち寄りました。そちらでは2階をほぼ貸し切ってTRPGのセッションが開かれていました。廊下を挟み複数の会議室から盛り上がっている様子が伝わってきました。「凄いな」と圧倒されて、私はプラネットホールに戻りました。次は参加させて頂こう。
■どうも最近よく疲れます。身体がだるいです。風邪だと思います。皆さんも人の集まるイベントでは、風邪にお気を付け下さい。みんな元気で楽しく遊びましょう。そして現在、風邪気味の方は早く体調が良くなるよう蒲団の中でエネルギーを蓄えて下さい。何事も無理はいけませんよ。
2月10日
■「キャッスル・ファルケンシュタイン」のキャラクターシートと「バーバリアン・キングス」のプロットシートのダウンロードサービスを始めました。皆さんご利用下さい。
■リンク集も着々とアドレスが増えてきました。「一般」コーナーでは『RPGamer』の付録ゲームに関連するHPが4つ増えています。ゲームの楽しみ方の1つの参考になるかと思います。
2月3日
■本日は節分。大量の豆を購入しました。付属の鬼の面が子供サイズで小さいです。被ると目が見えません。これだけ自分で作り直そうと思います。鬼は外ッ!
■『RPGamer』4号の「プレゼントはイタダキ04」の抽選を終えました。それで少し困ったことがあります。裏事情を申しますと、実は当選者はあみだで決めています(創刊号に限ってはダイスを使用していました)。すると多数の応募者がいても、中にとてつもなくくじ運の強い方が現れます。前号に引き続き当選された方おめでとうございます。逆に今回もくじ運に見放された方申し訳ございません。編集部では「厳正なる抽選」をモットーにしています。次回、また応募して下さい。いつか当たる日が来ると思います。福は内ッ!
1月26日
■読者の方から「死霊要塞(ゾンビフォートレス)1945」のプレイ報告がよく届きます。こんなに長く楽しんで頂けると、編集部冥利につきます。そこでエラッタも増えてきたことですし、5号ではこれまでのエラッタを誌面に掲載しようと思います。
■お寄せ頂いた読者アンケートは、誌面作りの大きな参考にさせて頂いております。勿論各コーナーのライターさんたちにもお届けしています。ということで、「プレゼントはイタダキ04」の締切は1月末。もう間近です。まだの方は是非お送り下さい。お待ちしております。
■「死霊要塞(ゾンビフォートレス)1945」をプレイしました。装備も揃って「今回こそクリアできるかも」と思った途端、ゾンビパウダーを引いてしまい、またもや人間体でのクリアはできず。
1月19日
■『RPGamer』の姉妹誌『コマンド・マガジン』の55号(2月下旬発売)に『バーバリアン・キングス』のリプレイがカラー3Pで掲載します。ご興味を持たれた方はそちらも宜しくお願いします。
1月14日
■編集部では現在、『RPGamer Vol.5』用付録ゲーム『メイデイ』の製作に取りかかっております。多方面からのバックアップもあり、製作は順調に進行しております。皆さん楽しみにしていて下さい。
■「JGCウエスト04」国際通信社ブースでの『バーバリアン・キングス』対戦者を募集。それ以外でも商品は出ませんが、これまでの『RPGamer』付録ゲームを一緒にプレイしましょう。
■先日(1/11・日)、大阪のTRPGサークル「Middle-Earth」のコンベンションに参加し「ダブルムーン伝説」をプレイしてきました。皆さんとても親切でまた楽しい方ばかりでした。次はどちらのサークルにお邪魔しましょうか。
1月5日
■謹賀新年明けましておめでとうございます。今年1年、皆様にとって良い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。今年も『RPGamer』並びに『コマンド・マガジン』を宜しくお願い致します。
■昨年末、編集部内で『RPGamer Vol.6』用付録ゲームのテストプレイをしました。まだあまり詳しいことは公表できませんが、2人対戦用でプレイ時間は約30分。気軽にプレイ出来るゲームです。皆さん楽しみにお待ち下さい。
12月26日
■はじめまして、管理人の川東です。この度『RPGamer』ホームページをリニューアルしました。今後、少しずつ更新を重ねて丁寧なホームページにしていこうと思っています。皆さん、未熟者ですが、宜しくお願いします。
■昨日12月25日、『RPGamer Vol.4』が発売しました。今号の付録は、読者のリクエストから付録化が決定したファンタジー・ボードゲーム『バーバリアン・キングス』と、翻訳者・桂令夫氏作「キャッスル・ファルケンシュタイン」のオリジナルシナリオ『聖者の行進』です。また、皆さんのご感想お待ちしています。
■次号予告に『RPGamer Vol.5』の付録ゲームは『メイデイ』と紹介しましたが、今週末、編集部では『メイデイ』の開発と並行して、その次の『RPGamer Vol.6』用付録ゲームのテストプレイを予定しています。まだタイトルは紹介できませんが、きっと皆さんに喜んで頂けるゲームになるだろうと思います。
■「JGCウエスト04」の国際通信社ブースにおけるスケジュールを調整中です。誌面作り同様、こちらでも多くの方々にご協力頂いています。「皆で楽しいイベントにしましょう」そう言って頂けると涙が出ます。有難うございます。楽しいセッションが読者の皆さんをお待ちしております。

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