管理人の部屋

★新刊情報、編集部の近況など★

「カットスロート・プラネット」について続報


 6月26日にアナウンスさせて頂いた「カットスロート・プラネット」発売延期の件につきまして、その後のご報告をさせて頂きます。
 現時点で制作を続けている作業ですが、大変申し訳ありませんが、JGC2006での発売は現時点で難しい状況にあります。
 続報につきましては、JGC会場のチラシなどでご連絡するか、前後にホームページ上でお知らせを出す予定です。
 ユーザーの方々の期待を裏切る形となりましたが、1日でも早い完成を目指しておりますので、もうしばらくお時間をいただければと考えております。申し訳ありませんがご理解下さい。

「カットスロート・プラネット」発売延期について


 この度6月30日の発売予定で発表させて頂きました「カットスロート・プラネット」に関しまして、発売が延期となってしまいました。皆様には大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。正式な発売日に関しては現在の所未定ですが、早い段階での発売を目指しております。
 作品の方はデザイナー速水螺旋人氏を中心に製作は進められていますが、完成度を更に高めるため最終的な調整に入っており、発売をすることはできない状況にあります。再三にわたる発売延期のお知らせで「結局発売がされないのではないか」という噂が各方面より出ておりますが、弊社としましてもこの素晴らしい作品を多くのユーザーの方に遊んでいただくために最大限の努力をしております。皆様にはご心配とご迷惑をおかけしておりますが、もうしばらくお時間をいただくようお願い致します。
 発売時期が最終的に決定しましたらいち早く皆様にはご連絡差し上げる予定です。不明点や疑問点がございましたらお気軽にご相談下さい。
 皆様にご迷惑をおかけしていること、重ねてお詫び申し上げます。
 今後ともよろしくお願い致します。

2006年6月26日
株式会社 国際通信社

「RPGamer vol.14」6月25日発売!


RPGamer14号ですが、6月25日に発売となります。今号の注目点は、特集記事もさることながら、新連載が3本始まっております。

HUGO HALLの虚しい口

謎の絵師HUGO HALL氏によるゲームブックのようなちょっぴり変わった注釈コラム。コラム中に出てくる単語の末尾に付いている数字をたどっていくと独立したコラムに届きます。どこまでが本当でどこまでがウソなのか……それは読んでのお楽しみ。

オンセで行こう! bocoming onlin session!

近年一般化しつつあるパソコンによるオンラインセッションのやり方と方法論を連載でお届けするのがこのコーナー。「異界戦記カオスフレア」のデザイナーでもある小太刀右京氏がオンセの基礎から読者の意見を聞きながら展開していきます。イラストは合鴨ひろゆき。

うっかり見聞録 アナログゲームほりだしもの

各地で活躍する同人ゲームデザイナーとその作品にスポットライトを当てて紙面上でイラストを交えながら紹介するコーナー。「迷宮キングダム」の小鬼イラストを描くうっかり氏が担当。独特のうっかりワールド炸裂のイラストは必見の価値有り!

(6月22日)

★編集部日記★
(毎週木〜金曜日更新予定)

お知らせ

 本日、8月10日より「編集部日記」をブログに移行致します。ブログは携帯電話からも見ることができますので、是非ご覧下さい。なお、サイトはこちらからどうぞ。

RPGamer15号制作中

 先日、編集部にメールをいただきました。「日記が更新されていませんよ〜」というもので、見ておられる方がいたんだとホントに驚きました。この場を借りてお礼申し上げます。日記の更新を遅らす方がいけない訳なのですが、これからも頑張って参りますのでご意見・ご要望・ご感想をお気軽にお聞かせ下さい。

 さて、RPGamer15号の制作が既に始まっております。今回の特集は「ファンタジーTRPGとモンスターメーカー」という内容でして、これまでのファンタジーTRPGの総年鑑のようなものが作れたらなぁと、ライターの方々に相談しています。
 RPGamer12号から特集に採用している方法ですが、総論のような形で特集を始める方法で、特集にあったシステムを紹介するようにしています。12号ならば時代劇、13号はスペオペ年表とTRPGシステムの総鑑、14号は特別ですが、できる限り紙面を踏襲してきています。
 ファンタジーというくくりでTRPGを眺めると、国内ほとんどの作品を紹介することになるのですが、そこはライターの腕の見せ所。仕上がりが今から楽しみなところです。
 ファンタジーというくくりでその中から自社製品でもある「レジェンド」をピックアップする訳ですが、今までとちょっと違った視点からレジェンドにアプローチする事を考えています。読者の方が「へぇ〜」と思えるような記事を考えているのですが、この部分は編集部内で制作の予定です。マスターの視線でシナリオとマスタリングを検証する企画や、レジェンドの作品レビューなのですが、内容に関しては見てのお楽しみです。
 あと、今回の付録は「モンスターメーカーRPGレジェンド」にも他のセッションにも使用可能なジオラマセッション用「城門ペーパーモデル」が掲載されます。ちょっと付録としては変わった試みですが、こちらの話は次回の編集部日記で紹介します。

(2006年8月7日)

編集川東の部屋(旧コーナー)

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