〈全内容物〉
表紙(スクリーン兼用):1つ
マップ:1枚
カード類:2シート(13枚)
カウンター:1シート
ルール冊子:2冊
(ルールブック・プレイヤーブック)
球場マップ:1枚

サイコロは各自でご準備下さい。なお使用する
サイコロは6面体が10個程度あれば充分です。

〈表紙(スクリーン)〉
表紙は、「コマンドマガジン日本語版」の表紙や、「R・P・G」のロゴでお馴染みの山口宗春氏のイラスト。ルールブック記載のデフォルト架空球団、「京都大文字ファイヤーズ」のユニフォームをホーム・ビジターともにデザインし、表紙に取り込んだ力作。表紙はマスタースクリーンとして使用でき、セッション中の野球判定の流れを追うことができる作りになっている。
〈カード類〉
野球場面は投手・打者ともにカードをセットして対戦するシステムを採用。投手は「球種カード」3枚、「コースカード」4枚。打者には「狙い目カード」3枚、「スイングカード」3枚が準備されている。イラストは「迷宮キングダム」のイラストで『小鬼』を書いておられるうっかり氏が担当。深みのあるカードイラストは、野球シーンをさらに演出してくれること間違いなし。
〈カウンター〉
野球TRPGボールパーク!を語るに一番重要な「情熱チップ」。製品化に当たりほどよい厚みと大きさのチップは厚紙の打ち抜きカウンターで製作された。イラストは、カード類と同じくうっかり氏が担当。セッション中はこのチップがPC・観客を問わず発行し、セッションを熱く演出するだろう。野球TRPGボールパーク!の合い言葉は「情熱チップ」だ!!
〈ルール冊子〉
キャラクター作成とソロシナリオ、ゲームの雰囲気を掴むリプレイが入った「プレイヤーブック」と、システムの概要を知れる「ルールブック」の2冊構成になっている。普段プレイヤーとして参加する場合は、「プレイヤーブック」1冊を持ち出してプレイに参加すると、キャラクター作成に便利な作りになっている。
〈球場マップ〉
表紙イラストに同じく、山口宗春氏による球場マップ。塁上のランナー管理や野球シーンを演出するだけでなく、返球時の「肩判定Bd修正値」が記入されているなど、機能性高いマップとなっている。なお、カウンターに含まれている三色のチットを利用すれば、マップ上の打者カウントも示すことができる。

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