


このページでは、『少女兵器大戦』に関するFAQを掲載しています。ルールに不明点などがございましたら、「お問い合わせフォーム」からお問い合わせ下さい。
A:〈レイニー〉の能力にある「1ターン中に同じ目標を2回攻撃できない」の「攻撃」には、反撃や支援攻撃も含まれます。したがって、質問の状況で〈メサイア〉に対して2回反撃することはできません。なお〈メサイア〉の〈インメルマンターン〉は、コストが払える限り同じターン中に何回でも宣言できます。
(2011.02.03更新)
A:いいえ、できません。攻撃する場合はまず目標の指定が必要ですが、PPを攻撃目標として指定できるのは防御側の場に未行動状態のGAがいない場合に限られ、また一度攻撃目標になったGAは同じターンに再度攻撃目標にならないため、上記の例では目標そのものが存在せず、攻撃アクションそのものを実行できません。
(2011.02.03更新)
A:はい。使えます。(詳しくは「戦闘教義」のページをごらんください)
(2011.02.03更新)
A:能力/戦術カードの使用はターンプレイヤーが優先されます(これを優先権と言います)。ただし、能力/戦術カードを使用した後は一時的に優先権が相手プレイヤーに移ります。相手がその優先権を放棄した(何もしない)場合、同じプレイヤーが続けて能力/戦術カードを使用できます。問いの場合、ターンプレイヤーの使用しようとした能力/戦術カードが先に解決され、その後、防御側プレイヤーが能力/戦術カードを使用できます。(詳しくは「戦闘教義」のページをごらんください)
(2011.02.03更新)
●共通デッキを使用している時、デッキのカードが無くなったら捨て札をシャッフルして新しいデッキを作ります。
(2010.11.09更新)
A:はい。引いたカードの内容は対戦相手に公開してください。その後、手札に加えたり、デッキに戻したりします。
(2010.11.09更新)
A:行動不能状態で場に出ます。しかし、リソースの支払いは不要です(〈緊急動員令〉で代替コストを払っているからです)。
(2010.11.09更新)
A:自軍プレイヤーの攻撃アクションです。
(2010.11.09更新)
A:攻撃アクションの手番1「目標の宣言」により行動ポイントマーカーは裏返されますが、行動可能状態のGAがいないので手番2「通常攻撃」以降は行われません。単に、行動ポイントが1、失われます。
(2010.11.09更新)
「D.テクノロジー・レベルの設定」の項は無視してください。
(2010.10.26更新)
A:〈フェスリィ〉は、「常駐」の能力「航空偵察」により、攻撃も反撃もできません。そのため、敵にダメージを与えることはありません。
(2010.10.26更新)
元々は、台湾で出版されたゲームです。ZECO氏が、兵器の擬人化キャラクターシリーズ作品「少女兵器」をカードに落とし込んでゲーム化しました。トレーディングカードゲームのような対戦型のゲームですが、プレイをするのに幾つも箱やブースターを買う必要はなく、『少女兵器大戦-戦闘開始-』の一箱で、2人対戦プレイができます。複数のセットを揃えて自分だけのデッキを作り、TCGのような独自のデッキによる対戦も可能です。
(2010.10.20更新)
「少女兵器」シリーズが人気の、台湾で活躍しているイラストレーターです。台湾では2冊目のイラスト単行本を制作中。日本でも1冊目が和訳されて出版されました(『GIRL ARMS:少女兵器~コロランのWW2ノート~』三才ブックスより。現在は完売/絶版)。台湾の最高研究機関である中央研究院が行っている数位典藏(デジタルアーカイブ)プロジェクトの一環で作られた萌え冊子でも執筆するなど、萌えミリジャンルで注目の絵師です。
(2010.10.20更新)
いわゆるトレーディング・カード・ゲームのように、デッキから手札を引いて、コストを払うことで手札を場に出し、相手プレイヤーを攻撃する対戦型ゲームです。
(2010.10.20更新)