ニーズに即した的確な商品を提案してくれる
放送機材専門店

(現代画報 2009年7月号掲載)
大沢 『サニーサイド』さんでは、放送機材を扱っておられるそうですね。
松本 ええ。カメラレコーダーや高精細ビデオプロジェクターといったハイビジョン機器を中心に、音声収録機器など業務用の放送機材を幅広く扱っております。当社では、メーカー直営店ではないメリットを活かして多様なメーカーの機材を揃えており、その中からお客様に最善のものをご提案しているんですよ。
大沢 多様な製品を扱うことで、お客様のあらゆるニーズに的確に応えておられるのですね!
松本 はい。また、放送機材には高度な専門知識も要求されますから、アフターサービスも万全の態勢を整えています。
大沢 それは安心ですね。篤い信頼が寄せられるのも頷けます。
松本 我々は、物を“作る”のではなく“売る”のが仕事。だからこそ、扱う製品の幅を広げるだけでなく、付加価値の高いサービスを追求するなど、あらゆる面で顧客満足の向上を図っているんです。
大沢 お客様のことを第一に考え、情熱を持ってお仕事に取り組んでおられることが分かります。最後に、将来の展望を。
松本 最近では、お客様のご要望に応える形で、放送機材のみならずLED製品なども扱うようになりました。今後はこのような異業種製品の取り扱いも積極的に増やし、より大勢の方のご期待に添っていきたいですね。また、私は人との出会い、ご縁を大切にしています。そうして築いた人脈のお陰で今の私があると思いますし、皆様への感謝の思いを胸に、一層業務に邁進する所存です。
大沢 心に響くお話をありがとうございました。