あいはら こちらはハウスクリーニングをはじめとする様々な業務を手掛けておられるとか。まずはこれまでの歩みから。
吉武(恭) 『ワコウクリーンサービス』は父が創業しました。私は大学卒業後、愛知県にある企業に就職したのですが、父が体調を崩したため、2000年に当社へ入社。その後、社長職を引き継いだのです。
吉武(紀) 最近では二代目を信用して依頼してくれるお客様も増えてきたように感じます。仕事への実直な姿勢が受け入れられたのでしょうか。
あいはら 経営も安定してきたのですね。それでは詳しい事業内容を。
吉武(恭) マンションやアパート、一戸建て住宅の一部分の掃除や大掃除などのハウスクリーニングのほか、テナントビルの日常管理やフローリング洗いといったビルメンテナンス、ガラスクリーニング等を手掛けています。一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬処分なども行っており、一般家庭から出る粗大ごみや引っ越しの際の不要ごみの収集にも対応。プロとして、安全第一に努めながら、技術を活かした業務を提供しています。
あいはら 幅広い事業を手掛けていらっしゃるのですね。お仕事の上で心掛けていることは?
吉武(恭) お客様の視点に立ち、要望に迅速に応えられるように心掛けています。ニーズにどのような形で対応できるかが、会社発展の鍵となりますから。サービスや価格など、あらゆる面でお客様にとって魅力的な会社でありたいと考えているんです。
あいはら そのためには、人材も大切になってきますね。
吉武(恭) ええ。経験を積むべく頑張っている若手から、長年勤めてくれている方まで幅広いですね。ですが皆、仲がいいんですよ。私はスタッフ一人ひとりの長所や得意分野を活かしていきたいと考えています。
あいはら 長所を活かすことで効率の良い仕事ができるわけですね。それでは最後に、今後の展望をお聞かせください。
吉武(恭) 近年、法改正が頻繁に行われ、技術革新によりフローリング洗いをはじめとするお掃除の方法やゴミの処理方法はどんどん変わってきています。そうした時代の変化に柔軟に対応できる体制づくりに力を入れていくつもり。これからも勉強を続け、新たな情報を得るためにアンテナを張っていきます。また、最近では働く女性も増えましたので、より一層ハウスクリーニングの需要は高まることでしょう。忙しい方のためにも、迅速にニーズに応えていきたい。そして、「いつもきれいに!」を目標に仕事に当たり、事業の充実を図っていくつもりです。
あいはら 陰ながら、応援しています。 |